暑中見舞い申し上げます。
夏の暑さが感じられるようになり、大人も子どもも疲れが出やすい時期になりました。私たちは日々、多くの人や自然の恵みに支えられて生きていますが、忙しさの中でそのありがたさをつい忘れてしまうことがあります。食事の前に口にする「いただきます」には、食材の命や作ってくれた人への感謝が込められています。命をいただいて生きていることに気付くと自然や社会の支えにも改めて目を向けられるように思います。当たり前に思える日常も実は多くの支えの上に成り立っています。時々立ち止まり、そのありがたさを思い出し、周りの人に親切にできる心を大切にしていきたいものです。まさに「情けは人の為ならず」ですね。